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人気の宅配水といえばクリクラ

成人に必要な一日の水は2リットルで、汗をたくさんかく子供は更に必要です。赤ちゃんは離乳食開始までは、おっぱいやミルクの栄養のみで育ちます。

 

おっぱいは液体、ミルクも粉ミルクをお湯で溶かしたものですから、赤ちゃんの食事は水分が大部分を占めるといっても良いでしょう。このように赤ちゃんの食事の基礎となるお水、特にミルクに使うものはなるべく安全で品質の良いものを選びたいですよね。

 

今の水道水は必ずしも絶対安全とはいえない

 

ミルクで赤ちゃんを育てる時には、医師や助産師から水道水で大丈夫という指示があるのが普通です。日本の上水が高品質なのは世界でも有名で、蛇口をひねって出てくる水をそのまま飲める数少ない国でもあります。

 

しかし残念な事に、2011年3月11日の震災からは、100%安心と言えるような品質ではなくなってしまいました。除染が進んでいますが、ある地域では今でも水道水から放射性物質が検出されます。被災地やホットスポットだけでなく、直接影響のなかった関西でも検出される事があり、日本のある一箇所の問題ではなくなってきているのです。

 

別ページに詳細を記載していますが、放射性物質の他にも有害物質であるトリハロメタンが水道水から検出されるなど、放射性物質の問題だけではありません。

 

赤ちゃんのミルク用に硬水は×

 

水道水が駄目ならミネラルウォーターで大丈夫、と思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、実は硬度の高い種類のミネラルウォーターは赤ちゃんのミルク用としては適さないのです。

 

ミルク用としてミネラルウォーターを使う場合は、必ず軟水である事を確かめる必要があります。水道水もだめ、高硬度のミネラルウォーターもだめとなると、どんなミネラルウォーターなら良いのでしょうか?一番安心な水といっても様々な条件によって異なるため、一概に決められないのが難しい所です。

 

赤ちゃんのミルク作りに使用できるかどうかを、ミネラルウォーター販売メーカーに問い合わせた結果を別ページに細かく記載していますので、参考にしてください。

 

結局不安になってあれこれ試すよりも、自分が納得して安全・安心だと思えるお水を使うのが一番良いのではないでしょうか。また容器やサイズなど使いやすいかどうかをチェックするのも、一つのポイントです。

 

安全なお水を面倒くさくない方法で手に入れるなら、ウォーターサーバーが最適

 

ミルク用のミネラルウォーターを決めても、毎日何回も赤ちゃんは飲みますから、しょっちゅう買いにいくのは重くて大変ですよね。

 

それからそのミネラルウォーターが売り切れてお店にない、なんて事も考えられます。そんな面倒くささを解消するには、ウォーターサーバーを利用してみてはいかがでしょうか。

 

ウォーターサーバーなら冷たい水が出てくるので、冷蔵庫に準備する必要もなく、ミルクをすぐ作れる適温のお湯も出てくるのでとても便利です。お水を買いに行く手間や時間も省けますし、どんどん増えて処理に困るボトルのごみなどもありません。

 

忙しいママにはピッタリの商品といえるでしょう。